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長野県が淫行条例を制定で話題!淫行条例とはなんだろうか

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長野県が淫行条例を制定

47都道府県で唯一淫行条例がありませんでした。

この条例とは、条例で青少年とみだらな性交等をすることを禁じる法律です。
長野県は、この条例がないことが問題視されていました。

ネットでは10代の女の子と遊びたいなら長野へ行けという話が流れていました。
この情報が蔓延をしており、長野なら良いという話が出て来ていました。

こういった誤解を法制度でしっかりと担保しようとして、長野県が動いたということになります。

東京であれば、これが処罰を受けます。
よくニュースで淫行条例違反で逮捕されているニュースを見ることになります。

しかし、長野県内ではこういった条例がないことで意図的に長野を利用しようとする人が増えていました。

なぜ、条例なのか

なぜ、条例という地方自治体が作る条例に頼るのか。

これが複雑。
まず、民法では16歳から女性は結婚ができることになっている。

選挙権も18歳からできるようになり、男性も婚姻可能なのが18歳ならすべて18歳で切ればいいと思われる。

しかし、その場合未成年が性交することをどうやって法律で禁じるのか。
これも微妙だ。

女性が年上の場合は、未成年の男性はどうするのか。
これも同じく処罰されるのか。

こういった問題が全く法的に見解の相違があり、未成年でも恋愛関係があれば大丈夫だという主張をする弁護士もいる。
そろそろ、この曖昧な法律をしっかりと整備する必要に迫られている。


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